〜東京マラソン2025チャリティを終えて〜マドレボニータボランティアスタッフの声をご紹介します②
- マドレ ウェブ管理者
- 12 分前
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こんにちは。マドレボニータの山本です。
3月2日に開催された東京マラソン2025。
今大会では、マドレボニータが新体制になって初めての取り組みとして、産後ケア教室を卒業した皆さんに呼びかけて、ボランティアスタッフを募りました。
先日のブログに続き、後半チームの感想をご紹介します。

今回ボランティアとして参加させて頂いて、東京マラソンでチャリティランが行われていることを初めて知りました。日本の方のみではなく海外の方が多いことに驚きました。研修や当日の限られた時間でしたが、スタッフの方、チャリティランナーの方、マドレボニータの卒業生の方とお話しできてとても有意義な時間でした。ありがとうございました。(なっちゃん)

今回、東京マラソンEXPO 2025会場での受付と当日の沿道応援のお手伝いをしました。EXPO会場では、マラソン当日に背中に付けてもらうマドレボニータのロゴ入りゼッケンに、「何/誰のために走るか」を書いてもらうようお願いしたのですが、「自分も産後に孤独で辛い思いをしたから、そうした思いをしているママ達のために走る」と涙ぐみながら書いてくれたランナーさんとお話しして、思わず私まで泣いてしまいました。短い時間ではありましたが、それ程にマドレボニータの団体に共感してサポートしてくれるチャリティランナーの方と心を通わせることができて、本当に貴重な経験をさせていただきました。(のそちゃん)

広報スタッフはすべてオンラインで参加できたので、0歳の赤ちゃんがいる身としては大変ありがたかったです。東京マラソンEXPO 2025や当日スタッフのみの募集だったら諦めていたと思います。また、3ヶ月間という長い時間をかけて参加させていただけたことも、マドレのビジョンやミッションをあらためて知れたり、ちほさん(※1)やチャリティランナーさんの想いを伺えたり、ターゲットに響くフレーズをみなさんで深く考えたり、などに繋がり大変貴重な経験となりました。ひろりん、ちいさんのお手伝いを密にさせていただき、仕事以外のみなさんと関わることができたのも大変勉強になりました。ありがとうございました。(えりちゃん)
※1 ちほさんとは、マドレボニータのポスターのメインビジュアルのモデルを務めていただいた方。広報スタッフでインタビューを行い、こちらのポスターを作り上げました。


CanvaやSlack等、使ったことのないツールを使う機会を頂き、自身のスキルアップにつながったと感じています。他団体等も含め、ボランティアに参加するのは人生で初めてでしたが、本職に活かせる学びや気付き、本職も頑張ろうと思える活力等たくさんのことを得ることができました。振り返るとあっという間に感じます。貴重な機会を頂き、ありがとうございました。(あすかさん)

広報スタッフとして参加しました。今回のキャッチコピーについて話し合う中で、皆さんそれぞれ「母たちへのエール」として伝えたい想いを知ることができて良かったです。キャッチコピーを考えることは未経験の作業だったので、良い機会をいただいたと感じました!
それぞれ違うスキルを持った人たちが集まっていたので、その出会いも新鮮でした。MTGはオンラインでしたし、作業分担も明確にできたので子供がいても関わりやすくとても助かりました。次回はぜひEXPOや沿道応援にも参加し、交流したり現場の熱気を感じたいです!貴重な機会をいただきありがとうございました。(ひーちゃん)
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いかがでしたでしょうか。
こうして教室を卒業した皆さんと一緒に盛り上げることができた東京マラソン2025。関わる人が増えれば、大変さも増えるところはありましたが、それ以上に、喜びや一体感、心温まる繋がりなど、得られたものの大きさに感動した半年間でした。
「産後」と「マラソン」をキーワードに、世界中の方と繋がりながら、産後の問題を社会に発信していく東京マラソンという素敵な機会をいただけたことに心から感謝しています。
改めて、今回参画してくださった皆さま、ありがとうございました!
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▼東京マラソン2025公式ウェブサイト▼
マドレボニータは、東京マラソン財団チャリティ RUN with HEARTの寄付先団体です。
▼東京マラソン財団チャリティ RUN with HEART公式ウェブサイト
#東京マラソン 2025
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