NPO法人マドレボニータ主催チャリティイベントMadre Bonita DAY 2016
子育てのスタートをみんなで支えよう
テクノロジーとコミュニテイで私たちの子育てを変えていく
みんなではじめる新しい「家族」のかたち

お申込み締め切りました、ありがとうございました


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写真:太田洋芳

■産後を起点とした社会問題の解決を目指して

孤独な子育て、夫婦間コミュニケーションの不和など、
産後を起点としたさまざまな問題の解決を目指し、
マドレボニータは産後ケアプログラムの普及に取り組んできました。

■家族をはじめるアプリ『ファミリースタート』

Madre Bonita DAY 2016では、Googleインパクトチャレンジの助成を受け
開発に取り組んできたアプリ『ファミリースタート』をお披露目いたします。

『ファミリースタート』は、これから赤ちゃんを迎える
ご家族にむけて、妊娠中から出産・産後において
役立つ情報が届けられるようにプログラムされています。

■テクノロジーとコミュニティの力で、家族や仲間との絆を育むことができる

ゲストスピーカーにはソーシャルビジネスの研究や社会起業家の
育成・輩出に取り組んでこられた一般社団法人INNO-Lab International
共同代表の井上英之さん・有紀さんのお二人をお招きします。

井上ご夫妻は今年第一子が誕生。ご夫婦で味わった産後の体験から、
現代の家族や社会が抱える課題をひも解きながら、参加者の皆様と
これから創っていくべき未来の子育てを考える時間をつくります。

子育て中の方はもちろん、これから産み育てる世代の学生や社会人、
また、テクノロジーを活かした課題解決に関心のある企業の皆様も
ぜひ、お越しください。
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開催概要

日時:2016年9月24日(土)13:00~16:30 (開場12:30)

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会場:フューチャーアーキテクト株式会社
《所在地》東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 14階  ※地図はこちら
《交通》 JR大崎駅 北口より徒歩5分

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対象:
年齢・性別・職業・状況などに関わらず、「社会で子育てを支える」ことに関心がある方。

※カップル参加大歓迎です。
生後210日以内(※2016年2月27日以降生まれ)のお子様は一緒にご参加いただけます。
※※生後211日以上〜小学生のお子さまのご参加はご遠慮ください.

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参加費:

社会人 1,200円 / 大学生・大学院生 1,000円 / 中高生500円

★カップル特典:ご夫婦・カップルでご参加の場合 お二人で2,000円

★会員特典:マドレボニータ正会員・法人会員様は お一人1,000円
(賛助会員・マドレ基金サポーターは特典対象外です、ご了承ください)


+お気持ちで100円以上のご寄付をお願いします
※参加費から経費を除いた額はすべて産後ケア普及のための活動に使わせていただきます。

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定員:70名 (要予約/定員になり次第締め切り)

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プログラム:
第1部:プレゼンテーション
「マドレボニータが目指す未来」
プレゼンター:吉岡マコ(NPO法人マドレボニータ 代表)

第2部:テーマトーク
「みんなではじめる「家族」のかたち」
ゲスト:井上英之さん、井上有紀さん(INNO-Lab International 共同代表)
コーディネーター:吉岡マコ(NPO法人マドレボニータ 代表)

第3部:みんなで話そう!
「大変な”産後”だからこそ、支え合う喜びがある。」
コーディネーター:吉岡マコ(NPO法人マドレボニータ 代表)
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※登壇者のプロフィールは下記ご参照ください

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出演者紹介

井上 英之さん
一般社団法人INNO-Lab International 共同代表/慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特別招聘准教授
井上英之さん・有紀さん2001年よりNPO法人ETIC.にて、日本初の、若手向けソーシャルベンチャー向けプランコンテスト「STYLE」を開催するなど、社会起業家の育成・輩出に取り組む。03年、社会起業向け投資団体「ソーシャルベンチャー・パートナーズ(SVP)東京」を設立。05年より、慶応大学SFCにて「社会起業論」などの、実務と理論を合わせた授業群を開発。09年、世界経済フォーラム「Young Global Leader」に選出。12~14年、日本財団国際フェローとして、米国スタンフォード大学、クレアモント大学院大学(P. Drucker School of Management) に客員研究員として滞在した。近年は、マインドフルネスとソーシャルイノベーションを組み合わせたリーダーシップ開発に取り組む。

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井上 有紀さん
一般社団法人INNO-Lab International 共同代表/慶應義塾大学大学院非常勤講師 2006年から国内外の社会起業家、NPO、企業やメディアのパートナーとして、ソーシャル・イノベーションの拡散に関する調査・研究、他地域展開(スケールアウト)事業の開発、コンサルティングに従事。2012年より2年間、スタンフォード大学、クレアモント大学院大学にて客員研究員として滞在中、マインドフルネス、U理論をベースとする身体ワーク(Social Presencing Theater)、パーソン・センタード・表現アートの第一人者たちに学び、米国のビジネススクール等でワークショップを提供。帰国後、個人の変容と、組織や社会の変化をつなげた、社会リーダー向けのプログラムを開発・提供している。NPO法人ミラツク理事。
2016年3月長男を出産、育児を楽しみつつ、仕事との両立の仕方を模索中。
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吉岡 マコ NPO法人マドレボニータ 代表
1996年東京大学文学部卒業後、同大学院で運動生理学を学ぶ。1998年自らの出産を機に、産前・産後に特化したヘルスケアプログラムを開発。以来、研究・実践を重ねる。2008年NPO法人マドレボニータを設立。指導者の養成・認定制度を整備し、現在20人のインストラクターが全国約50か所で教室を展開。現場をもつNPOとして『産後白書』の出版など調査・研究にも尽力。2011年マドレ基金をたちあげ、ひとり親、多胎児の母、障害児の母など、社会的に孤立しがちな母親たちへの支援に着手。著書『みんなに必要な 新しい仕事』(小学館)ほか多数。
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■お問合せ:NPO法人マドレボニータ Madre Bonita DAY 2016実行委員会
info@madrebonita.com

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■主 催:NPO法人マドレボニータ

■協 力:フューチャーアーキテクト株式会社

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